このベースはザ・ストラッツのベーシスト、ジェド・エリオットのために製作された34インチ・スケールのベースです。
最初のシグネチャーモデル「Jed-O Bass」のバックアップ機として新たに製作の依頼を受け、2025年1月のNAMM Showでロサンゼルスを訪れた際に直接引き渡しとなりました。
一本目がグロスブラックカラーだったのに対し、今回はジェド本人の希望によりグロスホワイトカラーを採用。
すでにさまざまなライブやメディア出演で使用してくれており、目にする機会が多い一本となりました。
また最近では、The Strutsとブライアン・メイのコラボレーションによるデビュー曲「Could Have Been Me」のリテイクバージョンのMVでも使用されています。
“Jed-O Bass”という名前の由来は同じくThe Strutsのギタリスト アダム・スラックのシグネチャーモデル“Adamoo”と同様、日本人がジェドを呼ぶ際に「ジェドー」と語尾を伸ばしたことから名づけられました。
《SPEC》
Body Construction : Solid
Body Material : Ash
Neck Joint : Bolt-On
Neck Material : Maple
Neck Grip : J Style
Fingerboard Material : Pau Ferro
Scale Length : 34inch
Radius : 9.5R”
Number Of Fret : 21
Nut Width : 41mm
Frets : Jescar FW47095 Evo Gold Fret
Tuners : Gotoh GB528
Bridge : Hipshot 4 String A style Bass Bridge
Pickup : Aguilar AG 4P-HOT