コロナ禍により、新製品を発表する機会が限られていた2020年11月23日。
Kz Guitar Worksの新作ギターの発表と、Kz Guitar Worksのギターを使用したライブの二本立てでお届けするイベント「Kz Guitar Works 祭 The Party 2020」を開催しました。
あれから時を経て、Kz Guitar Worksは2026年に25周年を迎えます。
そしてこの節目の年に、「Kz Guitar Works 祭 The Party 2026」の開催が決定しました!
Kzにゆかりのあるアーティストの皆さまとともに、25周年を彩る特別な一日をお届けします。
ステージでのライブはもちろん、25周年を記念した製品の展示も予定しています。
音楽とギターを通して、皆さまと一緒にKz Guitar Worksの25周年を楽しめる一日になればと思っています。
日時場所:2026年11月28日(土)
場所:二子玉川 GEMINI Theater
https://www.geminitheater.jp
最新情報は随時、Kz Guitar WorksのSNS、YouTube、そしてこの特設ページでお伝えします。
会場:二子玉川 GEMINI Theater
Kz Guitar Worksは2001年1月、ブライアン・メイ(Queen)が1960年代半ばに父ハロルドと共に製作した伝説的ギター「Red Special」を再現することを目的に創業しました。
その取り組みと品質は高く評価され、2007年から2010年にかけてはオフィシャルモデル「BM Super」の製作を手がけるに至ります。
2015年には、Red Specialが持つ独自の構造やサウンドを再解釈し、より現代的かつ汎用性の高いギターとして昇華させた初のオリジナル・フラッグシップモデル「Kz One」を発表。
2021年、創業20周年を機に、Red Specialの革新的な構造の一つであるネックジョイントに着目し、独自の「RS-Joint(3ボルト・ディープセット・ネックジョイント)」を開発。これをトラディショナルスタイルへと応用した「Trad」シリーズを発表しました。
2025年には、Red Specialを知り尽くすオーストラリアのビルダー、グレッグ・フライヤー氏の長年の構想をもとに、「Astronaut」を発表。
そして2026年、25周年を迎えるにあたり、Kz Oneのサウンドバリエーションと独自のコントロールシステム、Tradシリーズで確立されたディープなネックジョイントを融合した新たなモデル「Kz Versa」を発表しました。